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【新本】心臓を交わす

500円

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《人とつながることは  豊かだ    だけど  孤独はいい  孤独がいい  自分自身のなかへ  深くもぐってしか  つかめない言葉がある》  ──「いちきのこ」より(本書4-5頁部) 近代詩伝道師として活躍するPippoさんによる、9年振りに刊行された本詩集。 収録された8篇は、2022年10月から翌年2月にしたためられた歌たちです。 それぞれに異なる輝きや「つよさ」を放ちながら、全編を共通して構成するのは、生への真摯な眼差しと春の陽光のような温もり、そして「心臓」を取り出し差し出されるような、てらいのない瞭然を帯びた言葉たち。 日常のかすかなとき、あるいは人との大局的な出来事、いずれもの折々で開くことで、きっと日々の一歩がさらに確かな感触を持つものになるでしょう。 ************************ 著者:Pippo 出版社:黒猫リベルタン文庫 発行年:2023年4月8日 初版(私家版 100部) 状態:中綴じ製本、24頁、新本のため新品

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