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【新聞】月刊ねこ新聞 No.284 2023年11月号

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《猫がゆったりと眠りながら暮らせる国は心が富む国という》   ── 「富国強猫」本紙表紙より(本紙の旗印) 猫の文学紙である「月刊ねこ新聞」。 猫について書かれたエッセイや詩歌、猫本の紹介文などがぎっしりと詰まっています。 創刊時には松谷みよ子や吉本隆明。 以降、長田弘、室生朝子、石牟礼道子、町田康、角田光代……と錚々たる文筆家による寄稿がこちらの紙面を彩りました。 今号は2023年11月号。 表紙画は、なんと本紙創刊号を飾った画そのもの。 絵本作家・小沢良吉「カテリーナ」。 一号の休刊を経て、事務所をお引越しされた猫新聞社のある種の表明とも窺えそうです。 そして凛とした猫の見つめる先は──? 頁下にて尾形亀之助によって歌われる詩が、その彼方への道を彩ります。 また、今月から影絵作家・藤城清治さんによる新連載「ぼくとAnimaux Vivants」が始まりました。 初回は、アビーとの生活──「生きるということ」を、軽やかかつ力強く歌う詩と共に可愛らしい画で表した一篇です。なお、掲載は隔月にて。 ほか、詩人・佐々木幹郎さん、漫画家・ハルノ宵子さんがたによる連載も収録しています。 目次は商品写真2,3枚目をご参照くださいませ。 ************************ 出版社:猫新聞社 発行年:2023年11月12日 初版 状態:タブロイド版、8頁、新品

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