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【新聞】月刊ねこ新聞 No.266 2022年4月号

484円

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《猫がゆったりと眠りながら暮らせる国は心が富む国という》   ── 「富国強猫」本紙表紙より(本紙の旗印) 東京都大田区南馬込発、猫の文学紙である「月刊ねこ新聞」。 広告のない紙面には猫について書かれたエッセイや詩歌、猫本の紹介文などがぎっしりと詰まっています。 創刊時には松谷みよ子や吉本隆明。 以降、長田弘、室生朝子、石牟礼道子、町田康、角田光代……と錚々たる文筆家による寄稿がこちらの紙面を彩りました。 今号は2022年4月号。 影絵作家の藤城清治さんの特集号です。 4月17日で98歳を迎えられる作家による猫との関わり、ひいては猫との 人生についてのかき下ろしの絵と文が、表紙と中面2頁を彩ります。 目次は以下の通りでございます。 ※出版社HPより引用 〈目次〉 表紙・藤城清治  画「アラメと弁松の弁当」  文「ある猫の想い出」  2頁 ねこ新聞メモリアル  「ミンゴの奴」池部 良   画・池部 鈞  3頁 令和 お猫様  連載 猫への詫び状(12)   「ルドという名の猫」平 岳大  連載 猫と落語はお友達(2)   「猫の災難」小宮孝泰  4頁  「ぼくと猫との人生」   1/2 文と画・藤城清治  5頁  連載〈ネコトワザ〉【第三回】   「長いものには巻かれろ」田中草樹  連載〈続ノラネコロジー〉   【第二十四回】   「書肆吾輩堂」山根明弘  6頁  「ぼくと猫との人生」2/2 藤城清治  連載  「『ねこ新聞』のあゆみと猫のはからい」  「マラソンと箱根に思うこと」   副編集長・原口美智代  7頁  連載〈窓から入っていいよ〉【第三回】   「野ウサギとキツネと」佐々木幹郎  連載〈猫に会う本を開いて〉【第二回】   紹介する本 ジョン・グレイ著  『猫に学ぶ いかに良く生きるか』   加賀谷 敦  8頁連載  〈猫屋台通信〉【第十五回】   「心の穴」ハルノ宵子  クラウドファンディングのお礼  表紙の人 藤城清治  ************************ 著者:目次ご参照 出版社:猫新聞社 発行年:2022年4月12日 初版 状態:タブロイド版、8頁、新品

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