SOLD OUT
《猫がゆったりと眠りながら暮らせる国は心が富む国という》
── 「富国強猫」本紙表紙より(本紙の旗印)
東京都大田区南馬込発、猫の文学紙である「月刊ねこ新聞」。
広告のない紙面には猫について書かれたエッセイや詩歌、猫本の紹介文などがぎっしりと詰まっています。
創刊時には松谷みよ子や吉本隆明。
以降、長田弘、室生朝子、石牟礼道子、町田康、角田光代……と錚々たる文筆家による寄稿がこちらの紙面を彩りました。
今号は2022年4月号。
影絵作家の藤城清治さんの特集号です。
4月17日で98歳を迎えられる作家による猫との関わり、ひいては猫との
人生についてのかき下ろしの絵と文が、表紙と中面2頁を彩ります。
目次は以下の通りでございます。 ※出版社HPより引用
〈目次〉
表紙・藤城清治
画「アラメと弁松の弁当」
文「ある猫の想い出」
2頁 ねこ新聞メモリアル
「ミンゴの奴」池部 良
画・池部 鈞
3頁 令和 お猫様
連載 猫への詫び状(12)
「ルドという名の猫」平 岳大
連載 猫と落語はお友達(2)
「猫の災難」小宮孝泰
4頁
「ぼくと猫との人生」
1/2 文と画・藤城清治
5頁
連載〈ネコトワザ〉【第三回】
「長いものには巻かれろ」田中草樹
連載〈続ノラネコロジー〉
【第二十四回】
「書肆吾輩堂」山根明弘
6頁
「ぼくと猫との人生」2/2 藤城清治
連載
「『ねこ新聞』のあゆみと猫のはからい」
「マラソンと箱根に思うこと」
副編集長・原口美智代
7頁
連載〈窓から入っていいよ〉【第三回】
「野ウサギとキツネと」佐々木幹郎
連載〈猫に会う本を開いて〉【第二回】
紹介する本 ジョン・グレイ著
『猫に学ぶ いかに良く生きるか』
加賀谷 敦
8頁連載
〈猫屋台通信〉【第十五回】
「心の穴」ハルノ宵子
クラウドファンディングのお礼
表紙の人 藤城清治
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著者:目次ご参照
出版社:猫新聞社
発行年:2022年4月12日 初版
状態:タブロイド版、8頁、新品