『昔日の客』など、戦後の文学者たちの作品を世に送り出した編集者。
そして、粋でありながら可愛らしさも込められた書票や画もたくさん残されている版画家、山高登さん。
昭和に呼吸していた東京の風景や、作家たち。
そして、そこで生活をしていた人びとと自分について。
91歳時点での山高さんが追想した、記憶の本。
語りのほか、ご自身による写真や書票も収録された贅沢な一冊です。
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話し手・写真・書票:山高登
聞き手:島田潤一郎
出版社:夏葉社
発行年:2017年 第一刷
状態:上製本、新本のため新品